@viva100s

趣味ベースのログ。映画とか読書とか音楽とか。

TodoistとEvernoteの有料プランを解約しました

2018年の1年間、有料プランを契約していたTodoistとEvernoteを解約しました。
自分の生活スタイル、仕事スタイルとしてはあまり使うことが無く、大きなメリットがありませんでした。

有料プランを解約したツール

Todoist

ToDoリストを挙げ出す作業をTodoistで数ヶ月運用しましたが、結局、iPad+手書き(GoodNote)に落ち着いてしまいました。

Evernote

使用頻度が非常に低かったです。
Evernoteは無料プランでも問題なさそうなので、解約しました。
ログを書きためていくという作業が自分には向いていないのかもしれません。

よく使うツール

TodoistもEvernoteもあまり使うことはなく、結局のところ、一番使っていたのは以下の3つでした。

iPad + GoodNote

仕事のタスク一覧を書き出すために使っています。
iPad Pro 10.5 + Apple Pencilで快適に使えます。
最近バージョン5がリリースされました。
自分はTodoistのような形よりも、毎日タスク一覧を書き出す方が合っているようです。例え昨日と同じタスクを継続して行う場合でも、新しい今日のページに同じタスクを書き込む方が、気持ち的に落ち着くみたいです。

Google Calendar

もちろん予定を記入するために使っていますが、予定だけではなく、行った場所、やったことも記入しています。
名古屋グランパスの試合データをインポートしていて、試合日程の確認にも使っています。

Google Drive

仕事でも使いますが、プライベートでもよく使います。
主にスプレッドシートに色々なリストを記載しています。
例えば購入した書籍の金額や読み終えた日なども記載していますし、見た映画のタイトルやレンタル料金、作品の評価(5段階)なども記載しています。
項目数や金額の合計をドラッグで確認できるのが便利です。

今年から新たに使い始めたツール

また今年から、新たに以下のツールを使うことにしました。

DayOne

ある程度まとまった文章の日記を書くために使っています。
以前からiPadアプリは有料で購入していましたが、サブスクリプションの料金体系に変わっていました。Mac、Android、Windows(Chrome拡張)で使うために年額2,800円で有料プランを申し込みました。
後から見返すための日記ということで、気づいたら書き込むようにしています。

Day One ジャーナル + ライフログ

Day One ジャーナル + ライフログ

  • Bloom Built Inc
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

Dynalist

以前使って挫折したアウトライナーツールです。
workflowyとDynalistのどちらも長く続かなかったツールですが、Dynalistをもう一度使い込んでみようなかのと思い、使用を再開しました。
Dynalistは無料プランでもフォルダを作れるし、十分な機能が提供されていますのでしばらく無料で使ってみて、不足するようならば有料プランに変更しようかと思っています。
有料版は月単位の支払いだと9.99ドルなので若干高めです。

Dynalist

Dynalist

  • Dynalist Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

LGのgramっていうノートパソコンが気になっている

www.lg.com

今まで気にしたことが無かったんだけど
LGのgramっていうノートパソコンが良さげで気になっている。

2019年ラインナップを見ると、
13.3インチモデルで、重さが965gで、バッテリー駆動時間28時間。
17インチで1.34kgってのも信じられないくらい軽い。

17インチはかなり大きそうなので持ち運びのバッグを選びそうだけど、
13.3インチは大抵のバッグには入るので、買うなら13.3インチかな。

2018年モデルなら少し安そうなので、ちょっと探してみようかな。
2018年モデルはバッテリー駆動時間が27時間っぽいですね。

2019年2月6日時点でのAmazonの価格。

  • スタンダード
    • Core-i5/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB
    • ¥134,358

  • ハイエンド
    • Core-i7/13.3インチ/Windows 10/メモリ 16GB/SSD 512GB
    • ¥169,952


ちなみに現状の私のメインマシンは、
LenovoのThinkPad X1 Carbon、サブマシンはLet's note rz6。
MacOSはメインがMacBook Pro touchbarモデル、サブがMackbook Air 11インチ。
使用時間はThinkPad X1 Carbonが9割近くを占めてます。

インターネット広告の闇

www.nhk.or.jp

クローズアップ現代+の録画を見ました。フェイク広告の特集でした。

インターネット広告には色々と問題があるわけで、それを周知する意味ではよい番組でした。突撃取材もしっかりしていて、さすがNHK、といったところです。

しかし一つちょっと気になる点がありました。

番組途中、フェイク広告に出演した男性のコメントがあり、「私はこの商品を使ったことはないが、使っていたという演技をして広告動画に出演しました」とのこと。

とんでもないことだ、みたいな雰囲気だったけど、おいおいそんなこと言ったら民放TVのCMだって同じじゃね? と思ったのは私だけではないはず。

車のCMに出ている人が、全員その車を持っているわけないし、「おいしい!」と食レポする芸能人が必ずしも本心ではないはずです。TV番組にはほぼ演出が入っていて、ほとんどが作り話でありフィクション(創作物)です。

また、民放TVの構造上、CMを出稿してくれるスポンサー企業からのお金で番組を作っているわけで、企業をけなすような番組構成になりようがありません。むしろ、企業を持ち上げるような番組になるのが道理です。

何が言いたいかというと、インターネット広告のフェイクと同じ問題は、実はあらゆるところに存在していて、民放TVでは日常的に行われている、ということです。ただ、それが見分けやすいかどうか、悪質かどうかという点が異なるわけです。

TVの方がお金をかけてCMを作っているので、フェイクには見えないように作られているし、比較的良心的な作りになっています。だからTV広告も分かりづらいけど、広い意味ではフェイク広告もあるんじゃね、と思うわけです。特に健康グッズや健康食品の通販CMはグレーでは?

インターネットだと広告出稿が簡単だし、チェックも機能しない。そのため比較的分かりやすい悪質な広告が出てきてしまうのです。普通の人がみたら「怪しいな」と思える広告も簡単に出せてしまうのがインターネット広告なのです。

分かりやすい悪質な広告になぜ引っかかるんだ、と思うかもしれませんが、そんな当たり前のことに気づかない人たちが一定数いるのです。そして、そのリテラシーの低い人たちに対して、インターネット広告がリーチできるようになったのです。リテラシーの低い層が、パソコンやスマホを使うようになり、インターネットを使うようになったため、色々と問題が顕在化しているわけです。

メディアの情報はすべて疑うこと。特に甘くておいしい話は要注意。
疑って見ることを基本とすべし、ということを改めて教育・周知すべきです。

2019年1月に見た映画

2019年1月は14本見ました。
Netflixで7本、Amazonビデオのレンタルで5本
Amazonプライムビデオで2本見ました。

  • スリー・ビルボード(Amazonレンタル)
  • 15時17分、パリ行き(Netflix)
  • PARKS(Amazonレンタル)
  • 軌跡がくれた数式(Amazonプライム)
  • ミーン・ガールズ(Netflix)
  • あなたの旅立ち、綴ります(Amazonレンタル)
  • アロハ(Netflix)
  • クーパー家の晩餐会(Netflix)
  • クロスロード(Amazonレンタル)
  • ターシャ・テューダー 静かな水の物語(Amazonレンタル)
  • パッセンジャー(Netflix)
  • 奇跡の教室(Netflix)
  • アメリカン・レポーター(Netflix)
  • ファング一家の奇想天外な秘密(Amazonプライム)


総評

印象的だったのは以下の2本。
最も好きなのは「あなたの旅立ち、綴ります」です。

  • あなたの旅立ち、綴ります
  • スリー・ビルボード

次点がこの3本かな。

  • 軌跡がくれた数式
  • 15時17分、パリ行き
  • アメリカン・レポーター

あなたの旅立ち、綴ります

シャーリー・マクレーンとアマンダ・セイフライド主演の映画です。
とてもいい映画でした。ここ最近の中ではダントツ好きな作品です。
原題は「The Last Word」。邦題が言いづらいし覚えづらい。

あなたの旅立ち、綴ります[DVD]

あなたの旅立ち、綴ります[DVD]

スリー・ビルボード

第90回アカデミー賞の6部門でノミネートした作品。
ストーリーも演技もしっかりしていて、心に残る映画でした。
若干クセが強いので見る人を選ぶかもしれません。

奇跡がくれた数式

インドからイギリスに渡った天才数学者ラマヌジャンの生涯を描いた作品。
実在する数学者のお話です。
この手の作品はハズレが少ない気がします。

15時17分、パリ行き

クリント・イーストウッド監督作品です。
実際に起きた事件を基にした作品。
それだけではなく、当事者3人を俳優として起用するという、かなりぶっ飛んだキャスティングをした映画です。
素人なのに演技がちゃんとしていて驚きました。
ただ、事件と関係ないストーリーが長くて、B級映画っぽくなっちゃいましたね。

アメリカン・レポーター

中東戦争物の映画の中ではコメディタッチで面白く描けている作品です。
意外とこんな感じがリアルなのかなと思いました。


好きな女優の作品

今月はアマンダ・セイフライドの出演作品を3本視聴しました。
あとはエマ・ストーンとニコール・キッドマンの作品を1本ずつ見ました。

アマンダ・セイフライド

「ミーン・ガールズ」はアマンダ・セイフライドのデビュー作。
若くてかわいらしいですが、馬鹿っぽい子分の役です。
クーパー家の晩餐会はちょい役でした。

  • あなたの旅立ち、綴ります
  • ミーン・ガールズ
  • クーパー家の晩餐会

エマ・ストーン

役柄がいまいち。
彼女には馬鹿っぽいキャラは合っていなくて、
「バードマン」や「ラ・ラ・ランド」のようは配役が合っています

  • アロハ

アロハ (字幕版)

アロハ (字幕版)

ニコール・キッドマン

演技はよかったんですが、作品にクセがあって見るのがしんどかったです。

  • ファング一家の奇想天外な秘密


その他雑感

PARKS

邦画です。途中まではよかったんですが、後半はファンタジーの世界に入ってしまって、失速してしまいました。途中まで面白かっただけに残念な作品です。制作者が投げ出してしまったように感じました。

PARKS パークス

PARKS パークス

クロスロード

古い映画です。最後ギターバトルが始まってが訳わかんなくなっちゃって残念な作品。
そういう意味でファンタジーの世界に入ってしまったPARKSと似ている。

クロスロード (字幕版)

クロスロード (字幕版)

パッセンジャー

賛否が分かれそう。主人公のしたことを許せるかどうかでしょうね。
私は、自分勝手な奴だな、と思ってしまったので、好きになれませんでした。

奇跡の教室

フランス映画です。実話に基づくストーリー。
問題の多いクラスが、ナチスについて調べて発表する経験を通じて成長していく話。
フランスの高校生って結構荒れているんすかね。
移民が多いからあんな感じなのかなーとぼんやり思いました。

GUのセルフレジは簡単でした

先日久しぶりにGUに行ったら、レジ定員は一人もおらず
無人のレジ(セルフレジ)で支払いをしました。

  1. 商品を入れたカゴをレジ下の棚に入れます。
  2. ボタンを押すと金額が表示されます。
  3. お金を入れると、レシートとおつりが出てきて終わり。

簡単にできました。
未来の店舗は全てこうなるのでしょう。

支払いもアプリ連動で自動化されれば、
Amazon Goみたいに完全に無人な店舗が増えるはず。
それがベストだし、早くそうなるべきだと思う。

GU、ユニクロ、ZARA、H&M。
服の質はそこそこで、圧倒的に安いし、デザインも普通だし、
ZOZOのスーパーセールよりも安い。

アウターとバッグと靴以外は、
正直ファストファッションで何の問題もないわけで、
アパレル業界はどうなってしまうんでしょうか。

まだ読んでないけど、この本読みたくなった。

誰がアパレルを殺すのか

誰がアパレルを殺すのか