@viva100s

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【解決済】グランパスファンクラブマイページが「無料会員」になってしまう件

名古屋グランパスのファンクラブマイページとJリーグIDの連携がうまくいかず、「無料会員」となってしまって困っていました。

よくある質問ページに回答がありましたが、イマイチよく分かりません。
「無料会員のマイページを利用する場合」と「無料会員のマイページを利用しない場合」がそれぞれ何を意味しているのでしょうか・・・。日本語の読解力不足なのか、頭に入ってきません。

Q4 マイページに表示される会員区分が「無料会員」になっていてファンクラブのマイページが利用できません。

無料会員に連携されているJリーグIDでログインしている状態となります。無料会員のマイページをそのまま利用される場合は、新たにJリーグIDを取得のうえ、ファンクラブの会員情報との連携を行ってください。
無料会員のマイページを利用しない場合には、下記方法にて無料会員情報とJリーグIDの連携解除を行ってください。

①マイページのメニュー『JリーグID設定解除』より[JリーグIDの連携を解除する]をクリック
②JリーグIDをお持ちの方より再度ログイン
③『JリーグIDとの会員連携』ページよりファンクラブの会員情報と連携する


私の場合は、ファンクラブに入る前からのJリーグIDがあって、そこでチケットを購入しているのです。そのJリーグIDとファンクラブ会員情報を連携したいだけなのですが・・・。

よく分からなかったので、新しくJリーグIDを作成しました。作成する際にファンクラブ会員IDを入力する箇所があったので、それで連携できました。

結果、JリーグIDが二つになってしまいました。
すでに購入済みの試合は古いJリーグIDでQRコードを発券し、今後は新しいJリーグIDで購入&発券すればよさそうです。
なんだかスマートではないなーと思いますが、まあ良しとしましょう。

nagoya-grampus.jp

グランパスホーム開幕戦のチケットが高い

nagoya-grampus.jp

今年からダイナミックプライシングを導入するとのこと。
それにしてもロイヤルシートやSS指定席で1万円超えると、ちょっと高いなーと思ってしまいます。

天気や売れ行きによって変わるみたいなので、今は高くても直前になると安くなるのかも。安くなったときに買おうとすると争奪戦になるので、欲しい人は早めに買いましょうってことなのでしょう。

「ダイナミックプライシング」とは、試合日程、席種、市況、天候、個人の嗜好などに関するビッグデータ分析を基に試合ごとの需要予測を行い、需要に応じたチケット価格の変更を自動的に行なうことで、ファンの皆様のニーズに応じた"適正価格"で販売を行う仕組みです。
ダイナミックプライシングによる販売では、ご購入いただくタイミングにより、価格が変動する可能性があります。チケットをご購入いただく際は、最新価格をご確認の上、お買い求めください。
なお価格設定は、過去の名古屋グランパスのチケット販売実績と販売期間中の販売実績を基にダイナミックプラス株式会社の独自の価格算出技術を活用し行われます。


開幕戦以外は今のところそれほど高くないんだけれど、あまり高い値付けをすると、初めて行こうと思った人の気持ちが折れるし、今までそこそこのファンだった人も、やっぱり行くのを止めようかなって気持ちになってしまいます。こればっかりは難しいところです。

自分はファンクラブ先行発売日にS指定席を購入しました。
その時は1枚5,225円だったので、今の7,980円(会員価格)よりもずいぶん安かったみたいです。一体どういう値付けなんでしょうね。よく分かりません。

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www.jleague-ticket.jp

TodoistとEvernoteの有料プランを解約しました

2018年の1年間、有料プランを契約していたTodoistとEvernoteを解約しました。
自分の生活スタイル、仕事スタイルとしてはあまり使うことが無く、大きなメリットがありませんでした。

有料プランを解約したツール

Todoist

ToDoリストを挙げ出す作業をTodoistで数ヶ月運用しましたが、結局、iPad+手書き(GoodNote)に落ち着いてしまいました。

Evernote

使用頻度が非常に低かったです。
Evernoteは無料プランでも問題なさそうなので、解約しました。
ログを書きためていくという作業が自分には向いていないのかもしれません。

よく使うツール

TodoistもEvernoteもあまり使うことはなく、結局のところ、一番使っていたのは以下の3つでした。

iPad + GoodNote

仕事のタスク一覧を書き出すために使っています。
iPad Pro 10.5 + Apple Pencilで快適に使えます。
最近バージョン5がリリースされました。
自分はTodoistのような形よりも、毎日タスク一覧を書き出す方が合っているようです。例え昨日と同じタスクを継続して行う場合でも、新しい今日のページに同じタスクを書き込む方が、気持ち的に落ち着くみたいです。

Google Calendar

もちろん予定を記入するために使っていますが、予定だけではなく、行った場所、やったことも記入しています。
名古屋グランパスの試合データをインポートしていて、試合日程の確認にも使っています。

Google Drive

仕事でも使いますが、プライベートでもよく使います。
主にスプレッドシートに色々なリストを記載しています。
例えば購入した書籍の金額や読み終えた日なども記載していますし、見た映画のタイトルやレンタル料金、作品の評価(5段階)なども記載しています。
項目数や金額の合計をドラッグで確認できるのが便利です。

今年から新たに使い始めたツール

また今年から、新たに以下のツールを使うことにしました。

DayOne

ある程度まとまった文章の日記を書くために使っています。
以前からiPadアプリは有料で購入していましたが、サブスクリプションの料金体系に変わっていました。Mac、Android、Windows(Chrome拡張)で使うために年額2,800円で有料プランを申し込みました。
後から見返すための日記ということで、気づいたら書き込むようにしています。

Day One ジャーナル + ライフログ

Day One ジャーナル + ライフログ

  • Bloom Built Inc
  • ヘルスケア/フィットネス
  • 無料

Dynalist

以前使って挫折したアウトライナーツールです。
workflowyとDynalistのどちらも長く続かなかったツールですが、Dynalistをもう一度使い込んでみようなかのと思い、使用を再開しました。
Dynalistは無料プランでもフォルダを作れるし、十分な機能が提供されていますのでしばらく無料で使ってみて、不足するようならば有料プランに変更しようかと思っています。
有料版は月単位の支払いだと9.99ドルなので若干高めです。

Dynalist

Dynalist

  • Dynalist Inc.
  • 仕事効率化
  • 無料

LGのgramっていうノートパソコンが気になっている

www.lg.com

今まで気にしたことが無かったんだけど
LGのgramっていうノートパソコンが良さげで気になっている。

2019年ラインナップを見ると、
13.3インチモデルで、重さが965gで、バッテリー駆動時間28時間。
17インチで1.34kgってのも信じられないくらい軽い。

17インチはかなり大きそうなので持ち運びのバッグを選びそうだけど、
13.3インチは大抵のバッグには入るので、買うなら13.3インチかな。

2018年モデルなら少し安そうなので、ちょっと探してみようかな。
2018年モデルはバッテリー駆動時間が27時間っぽいですね。

2019年2月6日時点でのAmazonの価格。

  • スタンダード
    • Core-i5/13.3インチ/Windows 10/メモリ 8GB/SSD 256GB
    • ¥134,358

  • ハイエンド
    • Core-i7/13.3インチ/Windows 10/メモリ 16GB/SSD 512GB
    • ¥169,952


ちなみに現状の私のメインマシンは、
LenovoのThinkPad X1 Carbon、サブマシンはLet's note rz6。
MacOSはメインがMacBook Pro touchbarモデル、サブがMackbook Air 11インチ。
使用時間はThinkPad X1 Carbonが9割近くを占めてます。

インターネット広告の闇

www.nhk.or.jp

クローズアップ現代+の録画を見ました。フェイク広告の特集でした。

インターネット広告には色々と問題があるわけで、それを周知する意味ではよい番組でした。突撃取材もしっかりしていて、さすがNHK、といったところです。

しかし一つちょっと気になる点がありました。

番組途中、フェイク広告に出演した男性のコメントがあり、「私はこの商品を使ったことはないが、使っていたという演技をして広告動画に出演しました」とのこと。

とんでもないことだ、みたいな雰囲気だったけど、おいおいそんなこと言ったら民放TVのCMだって同じじゃね? と思ったのは私だけではないはず。

車のCMに出ている人が、全員その車を持っているわけないし、「おいしい!」と食レポする芸能人が必ずしも本心ではないはずです。TV番組にはほぼ演出が入っていて、ほとんどが作り話でありフィクション(創作物)です。

また、民放TVの構造上、CMを出稿してくれるスポンサー企業からのお金で番組を作っているわけで、企業をけなすような番組構成になりようがありません。むしろ、企業を持ち上げるような番組になるのが道理です。

何が言いたいかというと、インターネット広告のフェイクと同じ問題は、実はあらゆるところに存在していて、民放TVでは日常的に行われている、ということです。ただ、それが見分けやすいかどうか、悪質かどうかという点が異なるわけです。

TVの方がお金をかけてCMを作っているので、フェイクには見えないように作られているし、比較的良心的な作りになっています。だからTV広告も分かりづらいけど、広い意味ではフェイク広告もあるんじゃね、と思うわけです。特に健康グッズや健康食品の通販CMはグレーでは?

インターネットだと広告出稿が簡単だし、チェックも機能しない。そのため比較的分かりやすい悪質な広告が出てきてしまうのです。普通の人がみたら「怪しいな」と思える広告も簡単に出せてしまうのがインターネット広告なのです。

分かりやすい悪質な広告になぜ引っかかるんだ、と思うかもしれませんが、そんな当たり前のことに気づかない人たちが一定数いるのです。そして、そのリテラシーの低い人たちに対して、インターネット広告がリーチできるようになったのです。リテラシーの低い層が、パソコンやスマホを使うようになり、インターネットを使うようになったため、色々と問題が顕在化しているわけです。

メディアの情報はすべて疑うこと。特に甘くておいしい話は要注意。
疑って見ることを基本とすべし、ということを改めて教育・周知すべきです。